保冷剤とはどんな物か

保冷剤とは、食べ物が腐るのを防いだり、熱が出た時に下げるのに使ったり、夏の暑い時に涼しくするために使う物で、形や大きさは、用途によって様々です。


中身は、99パーセントが水で、高吸収性樹脂や防腐剤、形状安定剤が入っている場合もあります。
高吸収性樹脂は、ポリアクリル酸ナトリウムが主流です。以前、間違って口にした場合、中毒性のあるエチレングリコールが使われていたという情報も出回りましたが、最近の日本では、あまりないようです。


使う時に冷凍庫で凍らせて、溶けた後はまた凍らせる事で何度でも使える便利な物です。水だけ入っている保冷材はカチカチになり、高吸収性樹脂が混ぜてある製品は、弾力があり柔らかい状態です。


どのくらいの時間保冷時間が持続するかは、大きさに比例します。
ケーキ屋さんで、お持ち帰りの場合は約2時間くらいです。

ちょうど、家に着くのにこれくらいあれば良いだろうという理由です。

iemo情報の比較検討にオススメの情報を集めました。

温度は、0度までしか下がらない保冷剤と、マイナス何度かまで下がる物があります。

医薬品の輸送の最新情報ならこちらを参考にしてください。

飲み物を冷やすには0度までで十分ですが、クーラーボックスに入れるのにはマイナスまで下がった方が、効果的でしょう。


捨て方はどうしようかと迷うところです。


水だけの場合は、保冷剤の袋を破って中身は排水溝へ流して、袋は表示に従って廃棄します。
高吸収性樹脂が入っている時は、流してしまうと配水管が詰まってしまいますので、可燃物か燃えないゴミとして捨てます。



自治体によって、どちらの区分になるかは違うようです。