ホットパックとしても使える保冷剤

保冷剤は食品を冷やして鮮度を保ってくれたり、暑い日にタオルなどを巻いて、身体に当てるなどして使えば、クールダウンしてくれたりと、とても便利なものです。

ただ、寒い日は使う機会がなく、冷蔵庫の肥やしになっているという人も多いでしょう。

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保冷剤は冷やして使うだけのもの、と思っている人がほとんどかもしれませんが、実は、保冷剤は温めて使用することもできるのです。
40℃前後のお湯につけて、2分〜3分湯煎することで、ホットパックとして使用することができます。
電子レンジだと破裂する危険性があるので、電子レンジではぜったいに温めないようにしましょう。

温めた保冷剤を目の上に当てることで、目の疲れをじんわり癒してくれたり、首や肩に当てることで、その部分が温められ、血流が良くなって首凝り、肩凝りを軽減してくれる効果が期待できます。


タオルとかだとすぐに冷めてしまいますが、保冷剤はすぐには冷めたりしないので凝りに悩まされている人は試してみるといいでしょう。



ただし、耐久性に関しては、いろいろな種類やタイプがあり、とくに無料でもらえるようなものだと耐久性が低いこともあり繰り返して使う場合は注意が必要です。

繰り返し使う場合は耐久性をよく見きわめたうえで使うようにしましょう。

温度履歴を情報を幅広くご活用下さい。

使っていて万が一もれてしまっても、中身の「吸水性ポリマー」はもともと安全性の高いものなので、水洗いまたは石鹸洗いで落としてしまえば問題ないでしょう。